庭日記

ウッドデッキ 国産木材 ヒノキで

 

前回もウッドフェンス同様の習志野市個人宅様での、ウッドデッキ施工です。

国産材の助成関連事業から、ヒノキのウッドデッキとしました。

弊社施工のパターンで。束石はコンクリートのピンコロ。これに鋼製束で大引きのレベルを取ります。

見た目の関係から、ウッドデッキ外周は、木の束柱としています。

今回の床板のヒノキの厚み45から、大引きピッチは700を基本としています。

ウッドフェンス同様、耐久を上げるため。大引きに板金をかぶせ、その上から基礎パッキンを載せます。

大引きが板金により雨に濡れにくく、基礎パッキンは、床板との通気、このことにより耐久性の向上を期待しています。

床板施工完了後、防腐剤(オスモ クリアー)塗布にて完成です。

 

国産材(杉・桧)でデッキをつくる→素足

ハードウッド→スリッパ、クロックスなど

樹脂→夏場暑くて歩けない。

私の個人的な感想です。

お客様が望む生活感が大事で。耐久性やお金は、要望第一位にはならないはず。

[2019/11/23]
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