庭日記

夏が過ぎ去ったとはいえ、まだ残暑厳しい日が続いてますね。

 

夏本番を乗り切り手入れも少し落ち着いたので、先日行った駐車場作成の様子を少し

お伝えしたいと思います。

世田谷区内にお住まいのお客様が、車の購入にあたり自宅に駐車場が無いというないようで

依頼をお受けしました。

 

元々、大部分を草木におおわれていたお庭ですが駐車スペース確保のため思い切ってほとんどを

抜根し、既存の平板は駐輪場を移動することで広々としたスペースを確保しました。

 

今回は土間などは打たずに、ターフパーキング+砂利敷きと言う形で作成。このターフパーキングと言う商品は、

軽量ながらも強度が強く、砂利や、砂だけでなく芝生やグラウンドカバーに覆われた駐車場の作成も可能にして

くれて作業も素早く行える商品です。このターフパーキングを敷く事で砂利に流出も防げる優れものです。

既存の平板は駐車スペースの周りと、駐輪しやすい様に駐輪場下にも据え付け再利用しました。

 

多くの人が植木屋は樹木を触るだけと言うイメージかもしれませんが 、このような外構工事の提案、施行

も行っています。


2019/08/25

8月もいよいよ下旬となり、暑さは残るものの、心地良い風が吹く季節となり、夏の終わりを感じる季節となりました。

夏休みは皆様どうお過ごしでしたでしょうか。

 

 

私自身、地元が長野の松本という所ですので、今年も夏休みは田舎で過ごしました。

 

お盆中はお墓参りをしたり、迎え火を焚いて、先祖をお迎えし、ご供養しました。

 

また、普段会えない家族や友人と会ったり、

山や川、自然のきれいな景色を見に行きました。

 

 

上京して6年が経ちますが、毎回、故郷に帰省するたびに、人や自然からパワーをもらえます。

 

また、それまで地元で過ごしていた時にはなんとも思わない景色でも、一度、外に出ると”綺麗だな”“素敵だな”と感じたり、”自分ってこんな素敵なところにいたのか”というように気付くことができます。

 

外に出て、始めてその内の有り難さに気付く。なんてことは皆様もご経験あると思います。

 

 

今回はその、長野での写真をいくつか貼らせていただきます。

 

【ブログ担当:加藤】


WOOD FENCE & GOOD HOUSE

美しい景色をつくる木の塀とウッドデッキとして掲載されました。

PDFで見る



矢藤園 長泉農場にて行っています。自然再生士実地研修の7回目の募集が始まっております。

研修会日:9月20日(金)、21日(土)になります。申込や詳細は、下記をご覧ください。

 

日本緑化センターのサイト

 


お問い合わせはこちら TEL.03-3415-8605 FAX.03-3415-5712 受付時間 9:00~19:00(月~土)