自然再生士研修

まず最初に行ったこと。 2015年10月~2016年5月

 

第1回目の研修 2016年6月に行いましたが。それ以前に行ったことをご紹介します。

対象地の地図。地形図(コンターの入った)ものから、対象地の地図を取り出します。

地形的にどんな特徴があるのか、周辺地との関係など読み取れるといいと思います。

 

対象地である。長泉農場は、縦長の地形。高低差50mほどです。

平な土地がないです。平場が少なく畑や田んぼが難しくあるようです。

周辺地も田んぼがありません。

昔から主に、芋の栽培であった土地のようです。

航空写真から。今だとグーグルアースでしょうか。

これからわかることは。

写真の取られた日付を見てください。この写真は1月ですね。

落葉期です。対象地が緑が多ければ、常緑樹・針葉樹の多い土地であることがわかります。

 

対象地、長泉農場は、緑が多いので、常緑樹・針葉樹主体の土地であることがわかります。

対象地に調査に入る前に見ておくといいかもしれません。

航空写真から

以上の情報を元に、実際現地を歩きどのような地形で植生かを地図上にプロットしていきました。

これを元に、どのような研修が出来るのか相談が始まります。

 

相談の結果

①雑木林エリア ②人工林エリア ③沢エリア ④草原エリア ⑤水田エリア

のグループに分けることにしました。

⑤の水田は、ないのでつくる。この面積の土地で水場がないのは、生態的に乏しくなるとの

判断から。水田を計画しました。

[2020/02/21]
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